サクラ国際特許事務所は、私たちの知的財産サービスが、お客様の繁栄に役立つことを祈念しています。

News & Topics

○2017/05/08 mon
事務所移転のお知らせ
このたび、事務所を下記に移転いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目18-14 ヨシザワビル6階
Tel. 03-5577-3066(代)/Fax. 03-5577-3067
○2014/12/01 mon
ウェブサイトをリニューアルいたしました。
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判例紹介

○2017/09/14 thu
ネマチック液晶組成物事件
本願発明の化合物群は引用発明の化合物群とその一部が一致するに過ぎないから,引用発明の2つの化合物群から選択された成分の組み合わせが,本願発明の2つの化合物群から選択された成分の組み合わせと一致するとはいえず,また,たとえ一致したとしても,引用発明における2つの化合物群の成分の合計含有量を特定の範囲のものとすることは認識できない,とされた。
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○2017/09/11 mon
酸味のマスキング方法事件
請求項1及び2に係る訂正(訂正事項1、2)は,当業者によって本件明細書,特許請求の範囲又は図面の全ての記載を総合することにより導かれる技術的事項との関係において,新たな技術的事項を導入しないものといえるから,新規事項の追加に該当しない,として添加量の数値範囲の訂正が認められた。
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○2017/09/11 mon
ランフラットタイヤ事件
本件特許の原出願日当時において特性が検討された温度範囲よりも高い温度範囲に着目してランフラットタイヤの補強用ゴム組成物の特性を規定した本件特許発明は,当業者が容易に想到できたものではない,とされた。
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○2017/08/04 fri
ポリビニルアルコール系重合体フィルム事件
本件明細書の記載及び出願日当時の技術常識に照らしても,本件発明の課題である常温長期保管時の黄変の機序は不明であるから,ただ一種のノニオン界面活性剤を使用した実施例の結果に基づいて,ノニオン系界面活性剤であれば,その種類を問わず,本件発明の課題が解決できると認識することはできない,としてサポート要件に適合しないとされた。
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○2017/06/29 thu
赤外線センサIC事件
引用発明にこれと課題の異なる周知技術を組合せた場合に生じる現象を考慮する必要があるため,当業者はあえてこのような組合せを採用しない,また,引用発明に周知技術を適用した場合,引用発明の作用が阻害されるから阻害要因がある,とされた。
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